2010年02月19日

レーシック後の運動について

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レーシック後の運動についてよく聞かれることがあったので簡単にまとめます。


1.
Q:いつから、どのくらいの運動ができるか?
A:- 目を酷使しないウォーキングや簡単な作業なら手術翌日。(目の渇きが気になる程度です)

- ジョギングなど顔が揺れるものは少なくとも1週間〜10日後から。(頭の揺れでフラップはまだずれます)

- 目に直接刺激のあるものは1ヶ月〜3ヵ月後から。(このころになるとフラップは密着しているので、目をこすったり、水が触れる程度ならば、なかなかずれることはありません。しかし泳ぐときはゴーグルをつけましょう)


2.Q:レーシック後に格闘技はできますか?
A:プロ格闘家が行うレーシックはエピレーシックという方法があり、これならば術後でも目に衝撃があった場合でもフラップがずれることはありません。エピレーシックについて詳しくは下のサイトからご確認ください。↓

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<要注意!!>
通常のレーシック、イントラレーシックを受けると、ヘルメットやスーパーセーフ無しでは格闘技はできなくなると思ってください。
パンチの衝撃は相乗以上で、グローブ等が目に当たるだけでフラップはずれます。
柔道も同様です。道着の摩擦で目をこするとフラップがずれる可能性があります。
私はボクシングをしていますが、今ではスーパーセーフという目を完全に守るヘッドギアをつけて練習しています。



特に運動を趣味として行う方々にとって、レーシックというのは非常に大きな問題となります。

私も格闘技を趣味で行っているのでとても悩みました。


エピレーシックを受ければ術後も変わらず格闘技ができるものの、費用は約2倍です。

自分はそこまで払うほど格闘技をやるのか?それとも趣味の域ならばヘッドギア付きでもいいか、、、

自分なりに考えた上で通常のレーシックを受けました。



通常のレーシックでも、格闘技並みの衝撃がない限り、削った角膜でも耐久力はあります。


運動をなさる方々の参考になれば幸いです。
気になったことがあればまた書きます。


ちょっとでも興味が出た方は下をクリックして詳細をチェック!↓
錦糸眼科

↓こちらも有名なクリニックです。色々比較してみるのもいいですね。
視力回復




posted by Terufinity at 13:21| Comment(0) | レーシック後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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